ネコのフィラリア予防薬を使ってみた

Posted at 07/06/12 Comment(0)» Trackback(0)»

フィラリア予防

最近、やっと知っている方が増えてきた

ねこのフィラリア

知られてないわりには、かかると犬よりひどく怖い病気。

その予防薬レボリューション6%の使い方と使った感想です。

予防薬自体は

錠剤や滴下タイプとあり、かかりつけの獣医さんに相談して決めるのが

いいかと思いますが、とりあえずうちの場合。

つか、ネコにはこのタイプが多いかと思います。

フィラリア・ノミ・ダニ駆除 レボリューション6%

一番上の写真、左側に写っているのが獣医さんから渡される薬。

レボリューション6%というファイザー(株)の薬。

ケースに入ってます。

そしてあけると↑こんな感じ。

フィラリア・ノミ・ダニ予防

最初、写真のようにキャップが少し浮いてますので、

これをプチっと押して穴を開けます。

強力接着剤によくある感じですね!

わたしはコレをする前に軽くネコの毛を分けておいて、

プチっと開けたらすぐキャップを取ってふたたびネコを手元へ。

そうすると手早くできるので!

フィラリア予防

見えにくいかな?一人で分けながら写真撮ったのでピントが^^ゞ

なるたけ皮膚が見えるように(ピンクに見えるのが皮膚)

ネコの毛を分けて皮膚につけたままチュゥーーっと薬を塗ります

滴下と言っても垂らすというより軽く押し付けたままといった感じ。

皮膚に吸収させるので。

 

そして場所は背中側の首筋

基本的にはくぼみのあるあたりが液ダレしなくて最適なそうですが、

毛が少ないと垂れちゃう可能性もあるので、

背中側の首筋のなるたけ毛のある部分がいいかも。。。

 

以上でおしまい!

あ!毛を戻して「ないない」してあげますw

あとは乾くのを見守りましょう♪

 

薬自体は多少の臭い、刺激臭があり、

わたしは病的なドライアイなのでちょっと目がシバシバしました。

でも、飲み薬よりは、やっぱり楽だし、

確実につけられるからいいなと思います。

飲み薬だと隠れてペってやる子もいますからね^^ゞ

 

レボリューションは仔猫(6週齢)から、また妊娠中・授乳中から使える

安全性が特徴の薬で、かつノミ・ダニそしてフィラリアの駆除

メリットの多いお薬です。

 

が、100%の安全はないものです。

 

まずは獣医さんにご相談を!!

>>★獣医さんでもサイトでフィラリアについて説明されています★

 

以前のフィラリア関係記事

>>猫のフィラリア

>> 猫のフィラリア その2

 

+++

 

余談になりますが、獣医さんはとても忙しいです。

ましてやフィラリア、熱中症。。。この時期はとっても忙しいと思います。

でも、相談で出かけてもいいと思うんです。

 

相談したいことをまとめて、アドバイスを仰ぐ。

「でも。。。」「だけど、うちの○○ちゃんは。。。だからぁ」とか

聞く気のないそうだんじゃなければ

獣医さんに行ってもイヤなことが起こらない!というネコちゃんの

通院の際のストレス軽減にもなるし。

 

なによりどんな素晴らしい設備より

獣医さんとの信頼関係それがあること!それが一番いい病院だと思います。

物言えぬこの子たちの健康を守るのは、

私たち飼い主です。

 

いざというとき、きちんと愛猫の状況を伝えられますか?

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